美術大好き★アルフォンス・ミュシャ



今日は堺アルフォンス・ミュシャ館へ。


ミュシャの作品に初めて出会ったのは
小学生3年頃だったかな?

どこかの百貨店で特別展が開催されていて

「この美しい絵は何!?」

と衝撃を受けました。


あの流れる曲線と、色遣いと、
モデルの女性の美しさと・・・
まさにエレガントの極み。

アールヌーボーという時代がまた
とても華麗で優雅で美しい時代で
大好きです。

その中でもミュシャの絵は格別ですね。
正確にはリソグラフですが。

ベタですが、
『ゾディアック』

『夢想』
が最高ですね。

ゾディアックの女性、美しすぎます!


そう、昔はミュシャのリソグラフ作品に
夢中でした。

が、

今日、アルフォンス・ミュシャ館で
スラブ叙事詩の紹介動画や、
スラブ民族の少女たちの油彩画を観て、
また別の衝撃を受けました。


前提として、ミュシャって、
ひげぼーぼーのおっちゃん・・・
しかも憂鬱な表情の。

知らなかったら、
あんな美しい女性たちを描く方とは
わからないような・・・


でも今日、ミュシャの油彩画を見て、

ああ、なるほど

と。


スラブ民族の歴史を描いた超大作。

スラブ叙事詩。

その背景を、歴史を背負っている。

まさにそんな方だと思いました。


華やかなアールヌーボーを代表する
ポスター画家。

スラブ民族の特徴を描き出した
油彩画家。

どちらが本当のミュシャなんでしょうか。

どちらにしてもミュシャの作品は美しく、
心をつかんで離さない魅力があります。

これは間違いないですね。


久々にミュシャの作品をゆっくり鑑賞して
心が満たされました。




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